中国に暴力OKのバーがあるらしい。
言うことを聞かない客はぶん殴るシステムか?
やっぱりヤカラのレベルも大陸級ということなんだろう。
さすが警察の取調べもまず加害者と被害者双方を殴って素直にするところから始めるお国柄だ…と思ったんだけどちょっと違うらしい。
[北京 7日 ロイター] 中国・江蘇省の省都南京で、店員を殴ったりグラスをたたき割ったり店内で大暴れして、たまったストレスを発散できるバーが話題を呼んでいる。
今年4月にオープンしたこのバーは、客が自由に殴ったり怒鳴ったりできる筋骨隆々の若者を「モデル」として20人ほど雇用。客はモデルに着せるコスチュームの指定もできる。
客の大半はカラオケ店などに勤めている女性。店で暴れても気が晴れない場合は、地元大学に通う学生カウンセラーが話を聞いてくれるという。
バーと言うよりホストクラブやイメクラの方が近いかもしれない。
今や上り調子の中国、サービス業にも新たなビジネスチャンスがあるんだろうな。
「父ちゃんオラ南京に出て暴力バーのモデルになる!」
「何夢みてえな事言ってるだ!人間地道が一番だ」
「夢じゃねえ!絶対南京一のモデルになるって!オラそうなるまでここには帰らねえ!」
「息子よ〜!」
こうしてまた夜王を目指す若者がひとり。
ドラマ化しても松岡君とかはやらないだろうねえ。
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