カブトの話をしたんだから今度は戦隊の話。
と言うことで今日はボウケンジャーですよ。
この戦隊の特徴は「リーダーが激有能で赤いダンプを乗り回す」と言うことにつきる。
もう全ての謎も任務も戦闘も、とにかくこの人がいれば解決。
必要があれば隊員をほっといて独断専行、全て解決してから帰ってくると言うくらい有能。
残りの隊員は荷物運びくらいしかやることが無い。
もっともリーダーシップ、と言うものはリーダーの独断を尊重するということなので本来はこのくらい独善的でないとリーダーとは言えない。
おそらく母体の組織、「サージェス」が外資系なんだと思われる。
管理職は大きな権限を与えられてるし、職員もヘッドハンティングで集めてるし。
で、そんなボウケンジャーに新メンバーが入るようです。
もちろんヘッドハンティングで。
前職はアシュの監視者とか言う仕事をしていたらしい。
壁には新メンバー入りました。のポスターが張り出されているに違いない。夏だからね。
その新隊員の高丘さんはこんな感じの人。

スゲェ 俺達の冒険が本物を地獄から呼び覚ましたんだ…
なりはこんなですが、常に生野菜を欠かさない、
健康に気を使うロハスなヒーロー。
新登場なので見せ場も多いです。他の隊員を圧倒する有能っぷり。

出た…高丘さんの1秒間に10回ダンプ発言
俺はサージェスに感謝している。
ボウケンジャーにならなければ 猟奇的殺人者になっていたから…
「死ぬのが怖くないのか〜」「まったく死を恐れてないぜ」
敵も味方も畏怖の念を抑えられない。
でも将来はお母さんにも「良い感じの仕事ね」といわれるような職につきたいらしい。
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