昨日、職場の人たちとおやつにメロンパンを食べた。
少し小さめのメロンパンが四つ入っているものでちょうどいい具合。
名前も「みんなのメロンパン」
量、味、価格、ネーミング。
すべてにおいてバランスが取れている。
あまりにおいしかったので
その後スーパーでメロンパンを物色。
改めて見ると色んなメロンパンがある。
おいしいメロンパン、ふわふわメロンパン、クリームたっぷりメロンパン、
ふたりのメロンパン、愛と青春のメロンパン、メロンパンの来た道・・・
ぬるい。
ぬるすぎる。
もっと覇気のあるメロンパンはないものか。
メロンパンシェア100%。
メロンパンによる業界制圧。
メロンパンにあらずばパンにあらず。
「好きな物はメロンパンだ。」
この混迷の世の中メロンパンにもそのくらいの気概が欲しい。
という事で時代を切り開くメロンパンを考えてみた。
「俺のメロンパン」 俺の魂のメロンパンを食らえ!
「ゴッドメロンパン」 メロンパンによって繋がったファミリー。
「サムライメロンパン」 熱い血潮が燃え尽きるまで。
「荒野のメロンパン」 奴がやってきた!
「影メロンパン」 メロンパンが切れたことを三年間伏せておけ。
「燃えよメロンパン」 フルォ〜ホアッチャーッ!!!
「逆境メロンパン」 これが逆境だ!
「鋼のメロンパン」 等価交換。
どれも血とか汗とか硝煙のニオイとかしてそうだが
こういうのが「味がある」っていう事だ。
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